撮影行動・機材運用を可視化するEXIF分析アプリ
PonToExifは、写真のEXIFデータを分析して、あなたの撮影傾向や機材の使用状況を可視化するアプリです。
iOS: 端末内写真スキャン + Lightroom Classic連携
Android: Lightroom Classic連携のみ(端末内スキャン非対応)
PonToExifで分析を行うには、写真のEXIFデータが必要です。データの取得方法は2通りあります。
PCでLightroom Classicを使用している方は、カタログデータをエクスポートしてインポートする方法が最も簡単です。iOS/Android両対応。
iPhoneの「写真」アプリに保存されている写真から直接EXIFを読み取ります。Lightroom Classicを使用していない方はこちら。
Lightroom Classicのカタログデータを本アプリで読み込むには、PC用の変換ツール「PonLrCExporter」が必要です。
変換中はLightroom Classicを終了してください。カタログファイルがロックされていると読み取りに失敗することがあります。
アプリを初めて起動すると、写真ライブラリへのアクセス許可を求められます。「すべての写真へのアクセスを許可」を選択してください。
設定画面から「スキャン開始」をタップします。スキャン方式は2種類あります:
まずは「過去3ヶ月」でお試しいただき、必要に応じて期間を延ばすことをおすすめします。
カメラボディ、レンズ、組合せごとの撮影枚数ランキングを確認できます。
撮影傾向をグラフで可視化します。
GPS情報を含む写真の撮影位置をマップ上にヒートマップ表示します。撮影密度が高い場所ほど赤く表示されます。
様々な条件で写真を絞り込み検索できます。設定した条件はランキングや分析にも反映されます。
焦点距離・F値・SS・ISOは、from〜to入力で範囲内の値を一括選択できます。
よく使うフィルタ条件を名前を付けて保存し、いつでも呼び出せます。
別アプリ「CameraAsset」からエクスポートしたCSVファイルをインポートすると、機材のコスト計算機能が使えます。
購入価格と見積売却価格から実質コストを算出し、撮影枚数で割ることで「1枚あたりのコスト」を計算します。
設定画面で、分析対象のデータソースを選択できます。
※ AndroidはLrCデータのみ対応
設定画面から、スキャン済みデータのバックアップと復元ができます。
復元すると既存のデータは上書きされます。
Nikon Z テレコンバーター使用時、ベースレンズにまとめて表示する機能です。ONにするとレンズランキングでマージ表示されます。
カメラモデル名からメーカーを自動判定できない場合、手動でメーカーを割り当てられます。未分類のカメラがある場合、設定画面に通知が表示されます。
ご質問・ご要望・不具合報告は下記までお気軽にお問い合わせください。