写真も動画もまとめて見たい
フォルダをまたぐ撮影データを登録し、静止画と動画を切り替えながら選別できます。
Photo & Video Library
写真と動画を同じライブラリで整理・選別し、RAW現像、非破壊編集、メタ情報の整理、 書き出しまでをローカルでつなぐ無料のデスクトップアプリです。
For You
フォルダをまたぐ撮影データを登録し、静止画と動画を切り替えながら選別できます。
Nikon NEFを含む各社RAWを扱い、元ファイルを壊さずに編集と書き出しを進められます。
家族、学校、地域活動など、外部アップロードを前提にできない記録の一次処理に向きます。
Features
「取り込む・選ぶ・整える・残す」を、別々のアプリへ分断しません。
SDカードからのコピー、フォルダ整理、自動取込をひとつの流れで行えます。
レーティング、色ラベル、カスタムタグ、フィルタ、自動スタックで大量の記録を絞り込みます。
Nikon SDK、LibRaw、Adobe DNG SDKに対応。macOSではApple RAWも選択できます。
トーン、色、クロップ、透視補正、スポット修正を保存し、JPEGなどへまとめて書き出せます。
動画プレーヤー、LUTプレビュー、フレーム切り出しで、動画も記録資産として扱えます。
Remote WebUI、Lightroom連携β、ExifTool拡張、macOSでのPonVaultChat連携を備えます。
Requirements
| macOS | macOS 13以降 / Apple Silicon(M1以降)。Apple Intelligence関連機能は対応するmacOSとMacが必要です。 |
|---|---|
| Windows | Windows 10・11 / x64。Apple RAW、AI講評、10-bit HEIF書き出しなど一部機能はmacOS限定です。 |
| 料金 | 無料。自分が使いたいものを作り、カメラ文化へ返す「ORE-TOKU」の方針で公開しています。 |
Start & Learn
取り込みからRAW現像、macOS / Windowsの機能差、対応形式、FAQまで確認できます。
PonZCVの考え方と実際の画面を、つよぽんチャンネルの動画で紹介しています。
FAQ
はい。macOS版・Windows版とも無料で公開しています。
整理、解析、RAW現像はPC内で処理します。外部AIへのアップロードは必要ありません。利用者がPhotos.app、iCloud写真、ネットワークストレージなどを選んだ場合は、それぞれの同期設定が適用されます。
主要な整理・選別・RAW現像・編集機能は共通です。Apple RAW、Apple Intelligence、10-bit HEIF書き出しなどOS固有の機能には差があります。詳しくはマニュアルの機能比較表を確認してください。
はい。LibRawやAdobe DNG SDKを使い、Canon、Fujifilm、Sonyなど各社RAWとDNGを扱います。機種ごとの対応状況は同梱エンジンのバージョンによって異なります。
外部クラウドへの自動アップロードを前提としないため、機微な記録の一次整理にも使いやすい設計です。実際の運用では、所属組織の端末・保存・個人情報保護ルールに従ってください。
元ファイルを大切にしながら、記録を見つけられる資産へ整えます。