PonPost マニュアル

PonPostは、写真のEXIF情報からX(Twitter)投稿用のテキストを自動生成し、高品質な画像と共に共有できるアプリです。

主な機能

EXIF情報の自動読み取り

写真に埋め込まれた撮影情報を自動で読み取り、投稿用テキストを生成します。

Xポスト用高品質圧縮

X(Twitter)の仕様に最適化した画像圧縮を行います。

定型文・フッター管理

よく使うテキストを履歴として保存し、ピン留めで固定できます。

使い方

1 写真を選択

ホーム画面の「写真を選択」ボタンをタップし、投稿したい写真を選びます(最大4枚)。

2 表示項目を選択

編集画面で、テキストに含める情報(機種名、レンズ、焦点距離、露出)を選択します。

3 定型文・フッターを入力

必要に応じて定型文やフッター(ハッシュタグなど)を入力します。

4 共有

「共有」ボタンをタップすると、テキストがクリップボードにコピーされ、画像の共有シートが開きます。

Xポスト用高品質圧縮について

なぜこの機能が必要なのか

X(Twitter)には画像に関する以下の制限があります:

これらの制限を超える画像をアップロードすると、X側で強制的に再圧縮され、画質が大幅に劣化します。

PonPostの圧縮アルゴリズム

PonPostは以下の方法で、X側での再圧縮を回避しながら最高品質を維持します:

  1. サイズチェック:元画像が既に条件を満たしていれば、そのまま使用します。
  2. リサイズ:長辺が4096pxを超える場合、4096pxにリサイズします。
  3. 品質最適化

メリット

圧縮のON/OFF

編集画面の「Xポスト用高品質圧縮」スイッチで、圧縮機能のON/OFFを切り替えられます。

設定

ホーム画面右上の歯車アイコンから設定画面を開けます。

よくある質問

Q: EXIF情報が表示されません

A: 以下の原因が考えられます:

Q: 圧縮後のサイズが元より大きくなりました

A: 元画像が既に高度に圧縮されている場合、再エンコードでサイズが増えることがあります。元画像が5MB以下かつ4096px以下の場合は、圧縮をOFFにすることをお勧めします。

Q: 複数枚の写真で異なるEXIF情報が表示されます

A: 「複数写真モード」で以下を選択できます:


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