記録を資産に変えるアプリ
PonLogは、おでかけ中に訪れた場所(スポット)を記録し、後から写真を簡単に探せるようにするアプリです。GPSロガー機能とGPX出力により、Lightroom Classicで写真に位置情報を一括付与することもできます。
1タップでスポットを記録
記録時刻から写真を自動抽出
バックグラウンドでGPS記録
Lightroomで位置情報付与
スポットを記録するメイン画面です。
過去の記録を様々な方法で検索・閲覧できます。
GPSロガーの開始・停止・設定を行います。記録中は経過時間と記録件数を表示します。
マスター管理、写真設定、データ管理、その他の設定を行います。
「おでかけを選択・作成」ボタンをタップし、既存のおでかけを選択するか新規作成します。
スポットのカテゴリ(グループ)を選択します。グループセレクターをタップするとモーダルが開き、検索や新規作成も可能です。
記録したいスポットをタップして選択します。使用頻度の高いスポットが上位に表示されます。
大きな記録ボタンをタップすると、現在時刻が記録されます。GPS設定が有効な場合は位置情報も同時に記録されます(取得タイムアウト10秒)。
おでかけ終了時に「締める」ボタンをタップすると、終了時刻が記録されます。締めた後も再開可能です。
「すべて」ボタンで全グループのスポットを一覧表示できます。よく使うスポットは自動的に上位に表示されます。タイムラインの🚩アイコンでGPS記録の有無を確認できます。
おでかけの詳細を3つのタブで確認できます。
| 検索対象 | 抽出期間 |
|---|---|
| おでかけ | 記録期間 ± 30分 |
| スポット | 記録時刻 ± 10分 |
おでかけ詳細画面のシェアボタンで、記録をまとめた画像を共有できます(SNS投稿に最適)。
記録したGPS位置情報を使って、写真ライブラリから該当エリアの写真を検索します。PonLogで記録する前に撮影した過去の写真も見つけられます。
検索対象タイプ:
検索半径: デフォルト500m(設定で変更可能)。GPS地点からこの距離内で撮影された写真がヒットします。
検索統計: 検索後にGPS点数、スキャン写真数、マッチ写真数が表示されます。
グループやスポット検索を使うと、PonLogを使い始める前に撮影した過去の写真も、同じ場所で撮影されていれば見つけることができます。例えば「カフェ」グループで検索すると、過去にそのカフェで撮った写真も表示されます。
GPSロガーは、おでかけとは独立してバックグラウンドでGPS位置を定期的に記録する機能です。
下部のナビゲーションから「ロガー」タブを選択します。
確認ダイアログで設定内容とバッテリー消費に関する注意が表示されます。「開始」を選択すると記録が始まります。
バックグラウンドでも記録が継続されます。経過時間と記録件数がリアルタイムで表示されます。
記録を終了する際は「停止」ボタンをタップします。確認ダイアログに記録時間と件数が表示されます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 記録間隔 | 1分/2分/3分/5分/10分から選択(デフォルト:2分) |
| 自動停止 | ON/OFF(デフォルト:ON) |
| 停止時間 | 1/2/3/8/12/24/48/72時間から選択(デフォルト:3時間) |
記録中は設定を変更できません。変更する場合は一度停止してください。
GPSロガーをバックグラウンドで正常に動作させるには、位置情報の権限を「常に許可」に設定することをお勧めします。
※「このAppの使用中のみ許可」でもアプリを開いている間は記録されますが、アプリを閉じると記録が停止する場合があります。
※Androidのバージョンによってメニュー名が異なる場合があります。「位置情報」の権限設定で「常に許可」または「バックグラウンドでの位置情報アクセスを許可」を有効にしてください。
位置情報を「常に許可」に設定すると、バッテリー消費が増加する可能性があります。GPSロガーを使用しないときは、必要に応じて権限を「アプリ使用中のみ」に戻すことも検討してください。
PonLogで記録したGPSデータをGPXファイルとしてエクスポートし、Lightroom Classicで写真に位置情報を一括付与できます。
データセクションから「GPX出力」をタップします。
「おでかけ」タブで特定のおでかけを選択するか、「日時」タブで期間を指定します。
共有シートが表示され、AirDrop、メール、クラウドストレージに保存できます。
GPSロガーで記録したデータとスポット記録を組み合わせて、より正確な軌跡を出力できます。
全データをZIPファイルとしてエクスポートします。
バックアップに含まれるデータ:
ファイル名: ponlog_backup_YYYYMMDD_HHmmss.zip
バックアップしたZIPファイルからデータを復元します。
復元を実行すると、現在のデータはすべて削除されます。復元前にバックアップを取ることをお勧めします。
おでかけ単位でデータをCSV形式でエクスポートできます。スポット名、時刻、GPS座標などが含まれ、Excelなどで閲覧・編集できます。
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| グループ管理 | グループの追加・編集・削除・並び替え(ドラッグ&ドロップ) |
| スポット管理 | スポットの追加・編集・削除(グループ別表示) |
| おでかけ管理 | おでかけの編集・締め・再開・削除 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 写真スキャン上限 | 検索時にスキャンする写真の最大枚数(10,000/50,000/無制限) |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| GPS記録 | スポット記録時のGPS付与ON/OFF |
| GPX出力 | GPSデータをGPXファイルとして出力 |
| CSV出力 | 行動記録をCSVファイルとして出力 |
| バックアップ | 全データをZIP形式でバックアップ |
| 復元 | ZIPファイルからデータを復元 |
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 言語 | 表示言語の選択(システム設定/日本語/English) |
| チュートリアル | チュートリアルのリセット |
| マニュアル | ブラウザでマニュアルを開く |
| バージョン情報 | アプリのバージョンを表示 |
A: グループはスポットのカテゴリ(例:カフェ、公園、神社、テーマパーク)、スポットは具体的な場所(例:スターバックス渋谷店、代々木公園、スペースマウンテン)です。1つのおでかけで複数のグループのスポットを記録できます。
A: 終了時刻が記録され、写真検索やGPX出力の範囲が確定します。締めた後も再開可能で、時間の編集もできます。
A: GPSロガーは設定した間隔(1〜10分)で位置を自動記録し、スポット記録はタップした瞬間の位置を記録します。両方を組み合わせて使用でき、GPX出力時により正確な軌跡を作成できます。
A: 写真ライブラリへのアクセス許可を確認してください。設定アプリからPonLogの権限を「すべての写真」に変更してください。
A: Androidの場合、位置情報の権限を「常に許可」に設定してください。iOSの場合は「常に許可」または「App使用中のみ許可」で動作します。
A: 共有シートが表示され、任意の場所(ファイル、クラウド、AirDropなど)に保存できます。
A: アプリを削除して再インストールするとデータは完全に削除されます。
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